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園長よりメッセージ

集団生活をとおして、子どもたちはのびのびと育ちます

さまざまな個性をもった子どもたちが幼稚園に集まってきます。子どもたちは、変化に富んだ園内活動をとおして自分の世界を広げていきます。幼稚園は子どもたちがつくる小さな社会・・・。子どもたちは幼稚園生活を体験して、よりたくましく、こころ豊かにのびのび育っていきます。

当園の指導方針

gaikan近年の日本は、日常生活が大変豊かになり幸福であるといえるのですが、又それゆえに、幸福の日常化が生活に潤いを無くしてしまったともいえるような気がします。私は、幼児期にわくわくするような心のときめきと、豊かな感性が育ってほしいと思います。すぐに物が与えられるより、待つ時間の様々な期待の中で無限の夢が育まれていくような気がするのです。お金で買えるものなどたいした物ではないはずですが、あまりにも安易に与えられてしまうと、結局夢は小さくなってしまうようです。そこで大切になってくるもの、幼児教育で必要なもの、これが創造力や心の優しさではないでしょうか。
新しく教育要領が改訂されましたが、私は教育要領の中で特に強調されている「幼児の主体的生活を尊重する」という事に注目しております。主体的生活とは、幼児自ら欲する行動を自発的に起こすまでじっと待つ中で生まれると思います。「ああしろ・こうしろ・こうしなさい」と急がせていると幼児の主体性は育つとは思えません。この主体性を育てるには、3歳児くらいから同年齢・お兄さん・お姉さん達との様々な遊びをとおして、人間として大切な情操や、人間として必要な諸能力を育てていくことが大切だと思っています。知識も能力の一つですが幼児期に期待するものは、創造力や判断力・健全な体・運動能力・心の優しさ・たくましさなどではないでしょうか。

以上のような考えを基にして、当園では人間教育を重点において自由放任の保育ではなく、緑豊かな環境を活かし、十分に目の行き届いた保育を心掛けています。さらに、入園案内に書かれています様に四季折々の園内外の経験活動を通じて、日常保育の中で子ども達に身につけさせ、子ども達と一緒に汗を流しながら指導していきたいと思います。

  • 友だちの輪が広がります

幼稚園に入ると、今までの生活とは違った、様々な友だちと出会います。友だちの輪が広がって、子ども達の個性も一段と伸びてきます。

  • 小さな社会でルールを学びます

大勢のお友だちと仲良く遊んでいくために、守らなければならないルールを学んでいきます。社会生活の始まりの第一歩です。

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  • 3年保育の重要性

近年になりまして、幼児の心身共に精神年齢も向上してきております。子どもが3歳になると自我意識が急に高揚し、自分でできることは自分でやりたがります。つまり自律性が伸びているのです。又、この時期になりますと親の手を離れ、子ども同士で遊びたがります。この子ども達の為のこの適切な環境を準備しているのが当園です。
満3歳児からの保育が、しつけ・知的成長において特に重要となりますので、当園では3年保育からの入園をお勧め致します。

  • 体操・サッカー・スイミング指導について(在園児対象)

上記は園長指導の下、幼児成長期において大切な基本的生活習慣(あいさつ・着脱衣等)の習慣、基礎体力の向上及びグループワークの向上を目標として行っております。指導方法については、正課指導としておしつけではなく、楽しさの中で年間を通じて指導しております。

  • 預かり保育について

ご家庭の都合で、標準保育終了後も幼稚園に預けたい方のために、年間(春・夏・冬休み期間も実施)を通じて月曜日~金曜日まで延長保育を行っております。又、急な場合でも臨時で預かる制度も準備しております。

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